子育て応援イベント「Our Baby」を開催 ~行政・企業・市民が集い、子育て支援の未来を考える対話の場に~

株式会社クロスメディスン(代表取締役:中井洸我、以下 クロスメディスン)が、 2025年11月6日(木)に子育て応援イベント 「こどもまんなか〜赤ちゃんは社会の宝〜 『Our Baby』」 を CIC Tokyo にて開催したことをお知らせいたします。

本イベントは、行政・企業・市民それぞれの立場から取り組みを紹介し、参加者は最新 の子育て支援の潮流を知り、仲間とつながり、社会全体で子どもを育てる視点を得るこ とを目的としたものです。

なお、クロスメディスンは東京都の「Be Smart Tokyo(東京都スマートサービス実装 促進プロジェクト)」におけるスマートサービス実装促進事業者である、ReGACY Innovation Group 株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:成瀬功一、以下 ReGACY)から採択されており、本イベントは「Be Smart Tokyo」の一環としても行わ れました。

(株式会社クロスメディスン 中井代表)

イベントのポイント(イベントレポート)

基調講演:子育てを取り巻く社会課題とエビデンス

(今西洋介氏)

小児科医・新生児科医であり、UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)所属の 今 西洋介氏 が登壇。子育てに関する社会的課題についてエビデンスを交えて説明をいた だき、参加者は問題意識を共有いたしました。

パネルディスカッション

(パネルディスカッションの模様)

パネルディスカッションでは、こども家庭庁、小田急電鉄株式会社、ウーマンエキサイ トが主導する「WE ラブ赤ちゃんプロジェクト」担当者、そして赤ちゃんの泣き声解析 アプリ「あわベビ」を開発したクロスメディスンと、子育て支援の最前線で活動する多 彩なメンバーが一堂に登壇しました。 登壇者は、それぞれの立場から、行政の最新施策、企業の先進的な取り組み、市民発の 共感プロジェクトなどの取り組みを紹介しました。 また、最後にはクロスメディスン代表の中井から、2026年に実施予定の、小田急電鉄様 における広報プロジェクトについても発表させていただきました。

懇親会

イベント終了後、参加者は会場である CIC Tokyo において、子育てを取り巻く社会の 「今」と「これから」を語り合い、交流を行いました。

開催概要

イベント名称:こどもまんなか〜赤ちゃんは社会の宝〜「Our Baby」 開催日時:2025年11月6日(木)16:30~18:00 開催場所:CIC Tokyo(東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15F) 配信方法:ハイブリッド開催(会場参加+オンライン配信) 主 催:株式会社クロスメディスン 基調講演: 今西洋介 小児科医、新生児科医、カリフォルニア大学ロサンゼ ルス校(UCLA) 登 壇 者: ・中井洸我 株式会社クロスメディスン代表、名古屋市立大学医学研究科研究 員 ・和田正輝 小田急電鉄株式会社デジタル事業創造部 ・石上有理 エキサイト株式会社メディア・プラットフォーム事業部 ・岩﨑貴行 こども家庭庁こどもまんなかアクション推進室

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Be Smart Tokyo について

東京都では、「スマート東京」の実現に向け、令和4年度から「東京都スマートサービ ス実装促進プロジェクト」を実施しています。このプロジェクトでは、都内全域をフィ ールドに、スタートアップと東京都とが連携して、スマートサービス【注】をスピーデ ィーに実装していくことを目指しています。 (HP:https://www.besmarttokyo.metro.tokyo.lg.jp/)

ReGACY は、東京都から採択された「スマートサービス実装促進事業者」として、東京 都やサービスの実装先であるエリアマネジメント団体及びその関連企業・団体である 「スマートシティ基盤提供者」と連携をして、今回採択した、女性活躍支援、障がい者 支援、教育格差是正などに関連する5者のサービスが速やかに実装されるよう、関係者 間の調整や伴走支援を行ってきました。

【注】デジタル等の力を活用した都民の QOL 向上に資するサービス

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